FMS体験

  • 2010.10.11 Monday
  • 21:24
スポーツジムの「TIPNESS」で、FMS(ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン)というのを体験してきました。通常は有料でトレーナーに測定してもらうんだけど、祝日の特別スタジオレッスンとしてやっていました。

FMSとはこんなものです。
カラダの動きや使い方にはどなたにもクセがあり、これらが運動のパフォーマンスや立ち振る舞いの美しさを決めています。また、カラダの使い方の偏りが大きくなると、不定愁訴(腰痛や肩こりなど)の原因となる場合もあります。
FMS(ファンクショナル・ムーブメント・スクリーン)は、人間の動きを3つの基本動作を通して評価し、動きのクセを見つけるためのテストです。評価を通して一人ひとりに合った「エクササイズの重点ポイント」を発見します。

TIPNESSのホームページでさらに詳しく説明されています。
http://tip.tipness.co.jp/start_tipness/counseling/fms/
「たとえ筋力やスピード、特定のスポーツスキルが高くても、基本的な動きが正しくできていなければケガや不調の原因となったり、パフォーマンスの伸び代を減らす」というのがFMSの概念。」

FMSで測定する3つの基本動作は、具体的には「しゃがむ」「またぐ」「踏み込む」を4段階評価で採点するそうです。今日の無料体験では「しゃがむ」でおこなうテスト項目のうちの1つ、「オーバーヘッドディープスクワット」が体験できました。

まずは直立の状態で体のゆがみを測定してもらいました。
これをスタティック・アライメントの測定と言うらしいです。
FMS(スタティック・アライメント診断)
後方から見ると、肩や腰がわずかに右下がりになっているそうです。
側面から見ると、腰が前に出ていて、肩は後ろに反っているそうです。

よくよく考えてみると、普段カバンなどは左肩にかけていることが多いので、左肩に荷物をかけていない=左肩に荷物の重力がかかっていない状態では無意識に右下がりになってしまっていたのかもですね。

この結果を元に次は「オーバーヘッドディープスクワット」を実施。
測定したところ、「左足が外側へ、右足が内側へゆがんだ状態でスクワットをしている」という結果が。確かに、やっていてそういう違和感は自分でも認識していたのでした。
その原因は「足首の間接の動きに問題がありそうだ」とトレーナーに指摘されました。

その後、トレーナーの指示通りに、足首をクルクルとまわしたりといった足首の軽い運動をしてから、同じ測定をしてみると、あら不思議。さっきあった違和感はなくなっていました。トレーナーからも「ぎこちなさが解消されてるのがみてわかる」とコメントをいただきました。

自分でも気付かないクセが、ちょっとした運動で簡単に解消されていたのでした。クセのないスムーズな体の動きができるようになれば、トレーニングの効果も、より確実に引き出せるということです。

矯正効果がすぐにあらわれたし、こうなったらとことん自分の姿勢の悪いクセを知りたくなりました。
一度、有料で全ての測定を受けてみてもいいなと思いましたね〜^^
コメント
へ〜!面白そう。私は右にばかり荷物をかけるので、歪んでいそうだな〜。最近、職場でヘルニア発祥の人があいついでいるので、昨日椅子を見に行ったところです。
でも、大事なのは普段の姿勢ですよね。
  • じゅ
  • 2010/10/12 8:42 AM
姿勢、大事だね〜。
今の会社に就職して間もなく、生まれて初めて肩こりになったのも椅子の高さが合わないことによる姿勢の悪さが原因だったしなぁ。

姿勢の悪さやクセっていうのは他人の目で見てもらわないとね。自覚できるものじゃないから。
これを機会にちゃんと見てもらおうかなって思ったよ。
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